振動試験、落下・衝撃試験や輸送環境調査では、振動・衝撃を加速度として計測し、得られたデータを活用することで、製品・包装設計の妥当性判断、効率的な試験運用や輸送品質の改善改良などが行われています。
計測データを有効活用するためには、ただしい計測が重要となりますが、振動衝撃の計測からデータ解析まで、基本的な情報を体系立てて得られる機会は多くありません。
【ただしい振動・衝撃計測とデータ活用セミナー】では、振動・衝撃を正しく計測するための方法から、振動衝撃データの見方とその使い方までを網羅的に解説します。
第6回 衝撃データの見方・使い方では、衝撃データの使い方習得を目的として、以下のような内容を予定しています。
主な内容
・衝撃パルスの見方(最大加速度、速度変化、作用時間)
・最大加速度だけでは正確な製品ダメージは判断できない?
・衝撃応答スペクトル(SRS)の意味と使用例
※内容は予告なく変更する場合があります。
※競合他社様のご参加はお断りする場合があります。
主催:神栄テクノロジー株式会社
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