
| テーマ1 | 規格やガイドラインだけでは見えてこない DIを考えるうえで押さえるべき現場と管理のポイント |
| 概要 | 点検・校正・試験・検査・保全を行う目的や用語・活動の捉え方を整理し、方法とSOPの関係、PIC/Sを踏まえた教育訓練、実施した行為の説明責任など、現場運用と管理で押さえるべきポイントを解説します。 |
| 講師 | 三興コントロール株式会社 計測制御サービス事業部 校正技術部長 田村 純様 計測制御(計装)システム設計、計装保全、校正技術に長年携わり、JIS、JCSSなどさまざまな技術委員を歴任。豊富な実務経験をもとに、GMP・計測・校正など幅広い分野で多数の講演・教育実績を有し、講演・教育活動を通じて業界の技術力向上と人材育成に貢献されている。 |
| テーマ2 | 点検・校正・試験・検査・保全の記録業務デジタル化によるDIへのアプローチ ~ 厳格な手順管理が求められる品質記録業務のシステム化で考慮すべきポイント ~ |
| 概要 | 品質記録業務におけるDIを、運用とシステムの役割分担から整理し、手順の確実な実行、信頼できる記録の作成・管理、現場での使いやすさ、継続的な維持・改善など、システム化で考慮すべきポイントを解説します。 |
| 講師 | 神栄テクノロジー株式会社 専務取締役 柴田 真一 計測・試験分野に長年携わり、関連する技術委員や研究会などで活動。現場から経営まで幅広い視点と、計測器・試験機メーカーとして培ってきたノウハウを活かし、GMP/GDP関連をはじめとする品質・製造分野のDX支援で多くの実績を有する。 |