適正包装設計によるコスト削減と輸送効率向上に向けた取り組み

日時

2026年06月11日(木)11:00-12:00
2026年06月12日(金)11:00-12:00(録画配信)

概要

貨物輸送時には、振動や衝撃などの外的要因で、製品や貨物外装が破損します。このような輸送途中での破損事故を予防するために、輸送包装設計により製品を確実に保護する必要があります。

このとき、製品保護を優先しすぎると過剰包装となり、無駄な包装コストを消費してしまうことに加え、外装箱も大きくなることで、パレットやコンテナへの貨物積載効率が低下してしまう問題が考えられます。

また、2026年4月から施行された改正物流効率化法により、特定事業者は貨物積載効率化や荷待ち時間の短縮に対する取り組みが義務付けられ、具体的なアプローチが必須となる状況にあります。

本セミナーでは、「包装コスト低減」と「輸送効率向上」に取り組むための考え方として、適正包装設計により包装コスト削減・貨物サイズ小型化が実現できることに加え、最適な貨物積載条件を検討する方法について解説します。

テーマ 適正包装設計による包装コストダウンと貨物ダウンサイジング
講師 神栄テクノロジー株式会社 事業開発部 川口和晃
概要 輸送包装では、製品を輸送外力から確実に保護することが最優先とされるが、過剰包装設計とならないよう考慮する必要がある。ここでは、必要最小限の緩衝材料を用いた「適正包装設計」の考え方とともに、適正包装設計が包装コストと外装箱サイズにどのように影響するか試算した例を紹介する。
関連
製品
包装貨物落下試験機、輸送環境記録計、緩衝材料試験機、衝撃試験機 

テーマ 3Dシミュレーションで実現する、積載可視化による積載効率の向上について
講師 ネットロックシステム株式会社 物流IT事業部 針ヶ谷 泉
概要 改正物流効率化法により、全ての荷主事業者は積載効率の向上や荷待ち時間短縮への取組が求められている。ここでは、製品の三辺サイズと重量情報に基づき、パレット、コンテナ、トラックへの最適な積載をシミュレーションし、その結果を3Dで「可視化」するシステムの活用により、積載効率向上を実現する具体例を紹介する。
関連
製品
【積付管理システム】バンニングマスターによる積載・輸送改善

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主催:神栄テクノロジー株式会社
   ネットロックシステム株式会社

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