
製造業の品質管理において大変重要な検査・試験・校正等の記録業務をデジタル化することで、単なるペーパーレス化にとどまらず、業務全体の効率化や品質の向上、さらには新しい付加価値をうみだすことにつなげていくことができます。一方で、取り組みの検討段階で社内外の課題が解決できない、また、導入後に期待した効果が得られず、導入したシステムやツールが負担になる、というようなケースもあります。
本セミナーでは、事例も交えながら、記録業務のデジタル化によって実現できる業務効率と品質の向上、さらには新しい付加価値の創出に向けたDX推進について、どのような考え方で、どのように進めれば成果を出すことができるのかを解説します。あわせて、これを実現する『F-Repo』の特徴と基本機能についてもご紹介します。
〇講師〇
神栄テクノロジー株式会社 専務取締役 企画戦略本部長 柴田 真一
第9回DXビジネス検定™「DXビジネス プロフェッショナルレベル」2025
20年以上にわたり、お客様対応・管理職・経営の各立場から、社内外でDXを推進。
近年は、ワクチン輸送における大規模な温度監視システムの構築をはじめ、医薬品物流センターの高機能化、製造業における記録業務デジタル化による品質と生産性の向上など、多岐にわたる業界・領域でさまざまなDXプロジェクトを成功に導いてきた。
長年センサーメーカーで培ったノウハウを活かし、IT企業とは異なる視点から、収益や品質、業務効率といった経営と現場の両面で成果につながるDXを提案・実践している。
※内容は予告なく変更する場合があります。
※競合他社様のご参加はお断りする場合があります。
主催:神栄テクノロジー株式会社