輸送包装ディスカッション2026
『物流事故事例と輸送包装のために蓄積した輸送環境データの活用のありかた』
イベント概要
日本包装学会輸送包装研究会では、輸送包装コミュニティーおよび神戸大学大学院海事科学研究科附属国際海事研究センター流通・物流システム科学研究部門と合同で、輸送包装技術向上のための標記イベントを開催します。
このイベントでは、輸送包装分野の初級レベルの方から上級レベルの方までを一同に会して、「物流事故事例と輸送包装のために蓄積した輸送環境データの活用のありかた」をテーマとしたディスカッションを行います。ディスカッションでは、事前に参加者からアンケートを収集し、その内容を題材にして参加者全員が質問者と同時に回答者となって議論を進めます。
みなさまの積極的な議論を通じて、本イベントが、情報共有と普段抱いている疑問や課題を解決するきっかけの場になり、輸送包装の技術力向上に寄与することを期待しています。
とき 2026年10月21日(水)13:30~16:30
ところ 東邦ホールディングス株式会社 本社
東京都中央区八重洲2丁目2番1号
東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー9F
募集人数 先着20名(1社2名まで)※1
参加費 無料
参加資格 輸送包装関連技術に興味のある方
(日本包装学会会員、輸送包装コミュニティ会員の必要はありません)
テーマ 物流事故事例と輸送包装のために蓄積した輸送環境データの活用のありかた
申込期限 2026/10/2(金)18:00まで
〇スケジュール※2
13:30-13:35
オープニング、趣旨説明
13:35-14:05 「貨物の国際輸送における衝撃値の比較実測」(仮題)
発表者:東京海上日動火災保険株式会社 様
14:05-14:15 参加者自己紹介
14:15-16:15 参加者全員参加型ディスカッション
16:15-16:30 名刺交換・自由意見交換
※1 参加者が規定人数以下のとき、イベント開催中止となる場合があります。
※2 本イベントの内容は予告なく変更となる場合があります。
〇申込方法
申込専用サイトからお申込みをお願いします。事前アンケートには、本イベントで議論・情報交換したい業務上の課題や悩み、または共有したい成功体験などについて、できるだけテーマに沿った内容でご記入お願いします。事前アンケート結果は、会社名等を伏せた状態で参加者全員に事前配布し、イベント当日の全員でディスカッションを進めます。事前アンケートの記入例は以下をご参照ください。
事前アンケート回答の例
(全員が議論しやすいよう、可能な範囲で具体的にご回答お願いします。成功体験、課題の両方をご記入いただいても構いません)
物流事故対策事例として、包装設計の改善で成功した事例があります。具体的には、××のような損傷があった包装設計について、○○したことで、輸送ダメージが減りました。
物流事故対策事例として、物流環境の変更で成功した事例があります。具体的には、輸送データを計測したところ、・・・・に問題があることがわかり、○○したことで、解決しました。
輸送中の包装事故で○○のような問題があり、対策に悩んでいます。これまでに、包装設計や物流環境の改善で、××や△△も試しているのですが効果がなく、・・・。
実測した輸送環境データの活用に課題を感じています。具体的には、実振動データから振動試験条件を作成しましたが、ラボ試験で実輸送のダメージ再現がうまくいかず、困っています。これまでに、○○や××も検証しましたが効果がみられませんでした。
実測した輸送環境データの活用で成功事例を紹介します。これまで、JIS規格による評価試験では実輸送損傷再現が困難でしたが、実際の輸送データをもとに評価試験を行ったところ、うまく再現しました。このためには、○○や△△が重要であることがわかりました。
主催:日本包装学会輸送包装研究会
輸送包装コミュニティ
神戸大学大学院海事科学研究科附属国際海事研究センター
流通・物流システム科学研究部門
※本イベントの登録は、輸送包装コミュニティ幹事の神栄テクノロジーが代行しています
必須
名前(漢字)
必須
会社・組織名
任意
部署・部門名
任意
電話番号
必須
メールアドレス
必須
事前アンケート
本イベントで議論・情報交換したい業務上の課題や悩み、または共有したい成功体験などについて、できるだけテーマに沿った内容でご記入お願いします。詳細は、案内状の事前アンケート回答の例をご参照ください。
登録されたすべての情報は、本イベントの運営目的以外では利用いたしません。
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