【S造事務所ビル建替】7400万円削減!地下近接なのに基礎コスト0円にした事例|さくら構造株式会社
「これ以上、削れるところなんてどこにもない」
予算の大幅オーバーという極限状態に直面したプロジェクトを、さくら構造による徹底検証の結果、約7400万円のコスト削減に導いた事例をご紹介します。
通常のケーススタディでは「躯体の無駄」がほとんど見つからなかった当初の設計計画。
しかし、さくら構造の設計者は、異常値でない数値さえも一つひとつ疑い、生半可ではない数の解析を泥臭く繰り返しました。
その結果、鉄骨数量を20%削減。
さらに、地下施設近接という制約下にもかかわらず「直接基礎への変更」という、常識を覆す解決策を考案しました。
このコンテンツを読むことで、以下のポイントがわかります。
・徹底的な再検証を重ねた設計者の視点
・躯体数量削減に導いた5つの要因
・杭基礎を回避できた技術的根拠
「建築コストの高騰により、あらゆる削減手法をやり尽くして困り果てている」
「信頼できるパートナーと共に、極限までコストを突き詰めたい」
このような建設会社・ゼネコン担当者様は、ぜひダウンロードしてご覧ください。
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【目次】
1.構造躯体数量の削減をさくら構造へ相談
2.概算数量を下回るための方策とは?
3.鉄骨数量を標準的な設計から20%削減
4.極限まで鉄骨コストを減らせた5つの要因
5.直接基礎の計画に変更し基礎コストが0円に!
6.鉄骨と基礎で約7400万円削減に成功
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■構造設計の結果は誰がやっても同じではありません
構造設計の結果は、設計者の能力や経験に大きく左右され、構造躯体数量には20%以上の差が生じます。
なぜなら、構造設計には無数の選択肢があり、設計者がその都度判断を下すからです。
この事実は建築業界でほとんど知られておらず、知る人と知らない人とでは利益に大きな差が生まれます。