事業主が意匠設計事務所に大クレーム!RC造ホテル建設費を1.2億円削減した事例|さくら構造株式会社
予算オーバーに激怒した事業主様が、みずから構造設計事務所を選び直し、
構造躯体コストを1.2億円削減して予算内に収めた事例をご紹介します。
実施設計まで完了した段階で発覚した、予算オーバー。
意匠設計事務所による構造設計の見直しでは解決できなかった「コストの壁」を打破するだけではなく、
意匠・構造が協力することにより、さらなるコストダウンを実現しました。
このコンテンツを読むことで、
・構造設計事務所「選定」がプロジェクトの成否を分ける理由
・信頼関係のある意匠・構造が組むメリット
・最もコストコントロールが可能なタイミング
がわかります。
「予算オーバーで事業主から厳しい指摘を受けている」
「コストダウンできる構造設計事務所を探している」
このような事業主・意匠設計事務所様は、
ダウンロードしてぜひご覧ください。
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【目次】
1.予算オーバーで事業主が意匠設計事務所に大激怒
2.事業主みずから さくら構造へコンタクト
3.概算の削減見込みは6000万円
4.意匠プランの見直しで更なるコストダウンを図る
5.最終的に1.2億円のコスト削減に成功!
6.意匠設計事務所は踏んだり蹴ったり
7.コストのコントロールは間取り決定前が勝負!
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■構造設計の結果は誰がやっても同じではありません
構造設計の結果は、設計者の能力や経験に大きく左右され、構造躯体数量には20%以上の差が生じます。
なぜなら、構造設計には無数の選択肢があり、設計者がその都度判断を下すからです。
この事実は建築業界でほとんど知られておらず、知る人と知らない人とでは利益に大きな差が生まれます。