直近10年での躯体数量増加背景|さくら構造株式会社

近年、人手不足や資源の高騰、低金利政策等によって建設費は増加傾向にあります。
建設費増加要因の内訳を考えてみると、大きく4つの要素に分けられます。

1.資材単価の上昇
2.職人手間(加工費)の上昇
3.案件過多による建設会社の強気な見積り
4.構造躯体数量の増加

「資材単価」「加工手間」「建設会社の強気な見積り」は、建築関係者であれば、ほとんどの人が体感している項目だと思います。
これら3つの項目は、私たち建築設計者が案件毎にコントロールするのは現実的には不可能です。

4つ目の項目「構造躯体数量の増加」はあまり知られていない建設費増加要因の一つであり、私たち構造設計者は自覚はしていますが、今まで積極的にその事実を発言することはありませんでした。

なぜ発言してこなかったかというと、私たち構造設計者の仕事が増えるからです。
経済設計は余計な仕事だと思っている構造設計者が多いと理解して頂いても間違いではないと思います。

この動画では重要なポイントを解説していきます。
ぜひ最後までご覧ください。

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